Second Lifeは案の定誰もいなかった

ども、MacJackです。

何年か前にSecond Lifeをhy-dropさんと一緒にやってみてすぐ飽きたという経験があります。ふと思い出したのでまた繋いでみました。

Second Lifeというのは、仮想世界で自分の分身を作ってなんか遊ぶ。そんな所です。マシンスペックも高いものを要求されるので、敷居が高くてなかなか流行りませんね。(というかもう終焉を迎えているかも)というかアバターがどれもブサイクだからちょっとやる気萎えます。なんでアメリカのキャラっていつまで経ってもダサいんだろう。
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やっぱりほとんど人はいませんでした。なのですぐさま終了しました。

クリスマス!!

かなり久々のブログです。イリコです。

先週、asaharaは雪が降りましたよ。

写真のUPができればなぁーー。
なんせまだ、MACの使い方がイマイチわからなくて。
まぁ、来年の目標てか、課題です。ハイ。

いやぁーー今日はクリスマス!!
って言っても何もないですが...。

うん!?クリスマス?!って...。

あっそうだ!!山太郎の誕生日だわぁ!!

おめでとう!!!!

山太郎はおじいちゃんになったらサンタさんみたいになりそう。
ヒゲが白髪になってリアルサンタ。

まぁ、クリスマス&山太郎の誕生日って事でめでたい日です。

そういえば、MacJackがHEROSにハマってるようだけど、
イリコはアグリー・ベティにハマってます。
今月中でシーズン1&2を観ちゃいました。
なかなか、オモロいんで暇なら観てくださいな。

ではでは、メリークリスマス!!!!

HEROES シーズン1はちょっとダラダラしすぎ

MacJackです。

HEROES シーズン1を最近見てるんですけど、シーズン1で全23話。DVDが11枚というレンタルするのも若干躊躇するという話の長さ。しかし借りてしまったらもう最後。とにかく見始めたからには最後まで見るしかない。
登場人物がかなり多すぎて、場面転換しすぎ。途中何がなんだかという感じになってきます。見ててちょっと疲れた。
登場人物は様々な能力を持ってて、強い力の人間もいれば逆もあり。能力者の一人であるサイラーって奴は他能力者を片っ端から殺して、能力を奪っていく危険な野郎。そいつの暴走を止めるのがストーリーの根幹。
沢山の能力者がいるという点では、ジョジョとかワンピースとかそんなイメージかな。
シーズン1 登場人物
ピーター・ペトレリ
他能力者の能力を吸収できる。ストーリー当初は能力をコントロールできなかったけど、終盤では自在に扱えるようになる。口癖は「世界を救うんだ!」当然他の人からは白い目で見られるもメゲない精神力の持ち主。兄さんの事が大好き。兄弟愛。
ネイサン・ペトレリ
ピーターの兄。名前はネイサンでもピーターの兄さん。空を飛べる能力がある。でも「空を飛べるからどうした?」と能力にはあんまり興味なし。実際ストーリーでも能力を使ってあんまり活躍するシーンはない。議員になりたいようで選挙も間近。「今、◯ポイント負けてる」とブツブツ言ってる。
ヒロ・ナカムラ
時空間制御ができる男。かなりすごい能力があるけど見た目はショボイ。物語中盤で能力が使えなくなったと騒ぐ。能力を復活させるにはケンセイ・タケゾウという刀を持てば復活すると勝手に思い込みその刀を探し求めて奔走。でも別に刀は無くても能力は使えたようで、気持ちの持ちようだったみたい。でも何で刀なの?日本人だから?
刀を所持してからは街中でもフツーに背中に背負って歩くシーンが度々ある。アメリカじゃ刀持って歩いても大丈夫なのか?
クレア・ベネット
不死身な女で重症を負っても組織再生できる。高いところから飛び降りて、負傷部分をすぐさま組織再生する。それを動画に記録してドヤ顔で自慢する趣味を持つ。キャーキャー騒ぐシーンが多い。この能力を狙ってサイラーに付け回される。
サイラー
危険人物で物語の悪役。当初はただの時計職人で、特別になりたいという願望を持つだけの男だった。とにかく眉毛が濃い。サイラーは見ただけで物事の仕組みを理解できる能力があって、それを使って他能力者の頭を切り取って脳みそを見て能力を吸収する。何にしても眉毛が濃い。
アンドウくん
ヒロの同僚で大して何もできないけど、結構イイヤツっぽい。でもやっぱり髪型が韓国人っぽいね。ちなみに「アンドウ」がファーストネームなんだと。苗字だと思ってた。
他能力者もいますが、めんどくさいので割愛。
日本人であるマシ・オカは日本語部分のセリフはちょっと手を抜きすぎじゃないか?すごい棒読みな感じがする。まだジェームス・キーソン・リーの方が韓国人なのに頑張ってると思う。
あと、日本の描写が変なシーンがいくつかある。ヒロとアンドウの勤めるヤマガトは高層ビルの屋上で体操をやっていた。ラジオ体操なんだろうけど、社員の大勢がキッチリ列を作り真面目にラジオ体操。今頃そんな会社あるんだろうか・・。
また、会社帰りの街中のシーンでは、「うどん」とか「そば」というカラフルな垂れ幕がわざとらしくあって無理やり日本的な雰囲気を演出。
なんだろうな、作り手が所々、無理やり日本を絡ませてる感じがしてちょっと奇妙な感じのドラマだな。
クレアのドヤ顔シーン。ダチョウ倶楽部の熱湯コマーシャル的なシーンです。(若干シーンに脚色あります。)
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