オーガニックマーケット2日目

2日目は、前日で大体の要領は分かってきていたので気持ちもある程度余裕です。
山太郎は漬物を新たに持ってきて、陳列します。
予想通りお客さんが結構入ってきてます。お客さんが入ってきてくれているということは
必然的にうちの店にも来てくれるお客さんが多いという事で、前日よりも若干テンパリ気味です。
山太郎の漬物はやっぱり好調で、ポンポンと売れます。試食アリの効果は大きいですね。
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山太郎も色々と試行錯誤しながら商品のレイアウトを変えます。
「もうちょっと目立たせないといけない!」とA4の紙にマジックで大きく商品名と値段を書いてアピールです。
hy-dropも商品説明として、布袋竹の説明文や水戸黄門が使ってる杖という事なので、
水戸黄門画像をプリントアウトして持参してきました。

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俺が用意したカードダス。やってくれたのはほぼ身内。
いや100%身内の方々ですが、それでも遊んでいただいた事は非常に嬉しかったです。
ありがとうございます。

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商品の中で、結構な数を占めた空き瓶。まぁ、売り上げ的な面では芳しくなかったんですが、
想定内ということで・・。強気の姿勢が良くなかったのかとちょっと反省です。
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昼過ぎにイリコ登場。イリコはドットインの経理担当の力を発揮です。
イリコが2日間の売上計算します。彼の電卓さばきは、かなり高速。手元が見えません。(それは言い過ぎか)
そう言えば彼がお釣りの金も用意してくれたりと、なかなか気が回ります。
俺はまったく考えておりませんでした。

今回の出店で色々と気付かされる事がありました。

人に話しかける事

やはり、お客さんとしての心理としては「どんなものなのか?」「いいのものがあれば買ってもいいかなぁ」というような心理だと思います。そこでお客さんに商品の詳細を伝えます。それを的確にやっていたのが、山太郎とイリコだなぁと感じた。

お客さんが、この商品なんだろうと見つめていて、そこにすかさず商品説明を軽くさっと行う。
その情報をもとに「ふーん、買ってもいいかなぁ」という心理になる。それと話しかけられたら客の方としても、話している以上引くに引けない雰囲気になり買わないとという心理にもなる。
何にしてもそれを自然と出来る二人に俺は関心したっす。

注意を引く事

目に留まるものがあれば、人間は気になる。人は情報を取得するとき、目からの情報が8割とも言う。まぁ、ほとんど目です。そこでどれだけ目立たせるかという事なんだけど、それを上手く実践したのがやはり山太郎だ。

山太郎はUFOを一つ取り出し、実演してみせていた。当然商品が商品だけに子供はスゲェ気になる。子どもが気になれば、親も「玩具としていいなぁ」と思う。山太郎は遊びでやってたんだろうけど、ちょっと勉強になった。

導線の大切さ

人間は空間を歩くときに目の前の障害物や注意を引くモノを見ながら歩く。それを踏まえて最適な商品配置をすることで売上につなげて行くということなんだけど、導線つまりユーザビリティってのはwebサイトにも当然ある。

人の目はどの位置から、どのように動いて何に目が留まるのか!?など。ECサイトなんかはこれが超重要で来たユーザーに使いづらいと思わせて逃してしまったらECサイトとしては死活問題。まぁ、その話はまた今度。

そんなことを考えながらうちの店を見てみると導線となる道の上に野菜のスペースがあった。
その時はお客さんが店の中に入ってくることは少なかったように思う。間口を広げて入りやすい形にしたとき、客の入りが良くなった。色々とレイアウトチェンジをしていたので、お客さんの動きがよく見れて参考になった。
次回またお店を出すときには、上記を踏まえて頑張りたいね。

ちょっと話が逸れたけど、2日目の土曜日は前日よりも早く二人芝居が行われました。芝居中はフロアに芝居の音声が流れており、前日に内容は確認したので、面白い部分の音声が聞こえてくると堪らず爆笑していました。

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そして芝居終了後は前日同じくサイン会。前日にドットインメンバーは小松政夫さん、イッセー尾形さんと一緒に写真を撮らせて頂きました。いやぁ、マジ感激です。

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そして前日撮っているハズなのにミーハーなhy-dropは国連のトートバックを持ってサイン会の列に並びます。そしていざサインしてもらう際にイッセー尾形さんはhy-dropの国連トートバックを見て「ちょ、これww」と吹き出したとか吹き出さなかったとか・・。
非常に有意義な時間でした。
イッセー尾形さん、小松政夫さんとドットインメンバー
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ミーハーhy-dropは2日続けてサイン会
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