キャッチコピー、バッチコーイ!

なんというか、地震の被害が甚大です。同じ日本人としてとてつもなく悲しくそして、俺に出来ることはないのか・・。と無力感でちょっと凹んでしまいます。どうもMacJackです。
とりあえず、死者が少ないことを祈る。今回は義援金をマジで寄付しないと!って思わせるほどの災害です。詐欺じゃないと思える募金を見つけて寄付したいと思います。
こんな時にブログのエントリー書くのもなんか気が引ける・・。
というわけで自分は本をよく買います。と言っても小説とかじゃなくてビジネスに役立つ本や、自己啓発本が多いんですよね。
なんでだろ。もっと自分を高めたい。レベル上げたい。戦闘力高めたい。まぁ、そんな想いが潜在意識の中にあるんだと認識してます。
そんで今回買った本はコレ。

「ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本」

現在、仕事で文章を書く機会が多いです。どうやったら自社の商品が知らない人に対してうまく伝わるか?そんな思いを抱えつつ悶々とした日々。
「クッ・・俺は無力なのか・・・」
ひとりで打ちひしがれている俺は、はてなブックマークで気になるエントリーを発見!これは、まさに今の俺が必要としているエントリー!!
【文章】たったのワンフレーズ?変えるだけで、大勢の注目を惹きつけられる”キャッチコピー”のつくり方
エントリーはサッと流し読みして気になるのは取り上げられている本のみ。というわけで上記の本を速攻でamazonで検索。ええ、すぐに買いましたよ。
そして本日届きました。
77のテクニックが色々書いてあります。さて頼りになる教科書も届いたことだし、asahara.inのキャッチコピーも少し良いように変更してみるか。
というか、asahara.inのキャッチコピーが何かもよくわかってないんですが。とりあえず何か考えてみます。タイトルのコピーを取り上げてみます。

「廿日市市浅原を盛り上げる若者達のハートフルストーリーサイト」

これは俺がテキトーに考えたキャッチコピー。これでもなんとなく伝わるのかなぁとは思っていますがちょっと良いように考えてみます。
77もテクニックがあるからとりあえずどれにしようかな・・。まぁ、ひとまずテクニック4の【短く言い切る】を使ってみます。

“言いたい要素を凝縮して、短く言い切る。それだけで、相手の心に届くスピードは格段に早くなる。その分、受け手に刺さる言葉になる可能性も高くなり、記憶にも残る。言いたい言葉を、「ひとつにまとめて、短くできないか」考えよう。」”

「ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本」28Pより引用
上記の文章、短く言い切ってみます。
改善前:「廿日市市浅原を盛り上げる若者達のハートフルストーリーサイト」
改善後:「廿日市の元気な連中」
うーん・・・ちょっとこれじゃ伝わらんかなぁ・・。初めて見た人間は何のことだか・・。というか俺の改善した言葉がダメか・・。ちょっと違うテクニックで改善してみる。
次はテクニック13「自慢して言い切る」を使ってみる。

“企業や個人が「発信したい」と思っている情報は、極言すれば、ほとんどが「自慢」。ただストレートに自慢しても、みんな反発するだけで、なかなか受け手の心をつかむ表現にはならない。しかし、そこをあえて、自慢して言い切ってしまう、という手法があります。うまくはまると、とても印象深いコピーになる。”

「ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本」53Pより引用
なるほど。じゃ、やってみるか。
改善前:「廿日市市浅原を盛り上げる若者達のハートフルストーリーサイト」
改善後:「浅原の大自然は屋久島に匹敵!」
うーん、これじゃ、改善前の文章全く意味ねぇな。多分このテクニック使う方向性間違ってるな、うん。
という感じで、仕事にも役立つし、プライベートでも女の子口説くのにも役立つってことで色々頑張ってみます。
では、また。
あ、ちなみにブログタイトルはテクニック36の「韻を踏む」これが俺らしくていいかな。