ウダウダしていた日のオカルト1993

ども。ラップの学習本を探しているMacJackです。
おもしろい話のリクエストがあったので、ちょっと思い返してなんか書いてみます。
んー、じゃ「遊んどんでしょー♪」の話をしましょうか。あれは、去年の出来事・・。俺とhy-dropが・・・・いやいやこれはヤメときましょう。色々とダメージがデカそうだ。
じゃ、おもろいというかオカルトちっくな話をしますか。
そう、あれは俺がガキの頃の話。俺と弟は暇で暇で何かおもしれー事はないかとお互いでウダウダ言い合ってました。
じゃ、とりあえず外へ出て何か考えよーぜと家の外へ出ました。俺の昔住んでいた家ってのはボロい市営住宅で結構な損傷のある家でした。そんな住宅が1号棟から15号棟ぐらいまである感じの集合住宅で、言わば北斗の拳に出てくるようなバラック。「ヒャッハー!汚物は消毒だー!!」みたいなカオスな住環境。
まぁ、それは言い過ぎとしても廃れた市営住宅ってのが率直な感想っすかね。そんな住宅だからチラホラ空室もあるんすよねー。俺の住んでた3号棟の隣にある4号棟は一部屋空室になってました。
そんで、その4号棟の401に住んでたオッサンと俺たち兄弟の物語です。(前振りなげーな)
401のオッサンは結構酒癖悪くて、酔ってかえってきては深夜に大声出して騒ぐという迷惑なヤローでした。その頃の俺はまだガキだったので、ビビって特に何も言えず外でギャーギャーうるさくてもじっと我慢です。
まぁ、そんなオッサンなんですが昼間会うと意外とまとも。本当に同一人物なのか?っていうぐらい低姿勢。まぁ、そんなオッサンのバックグラウンドを軽く紹介したところで話は戻って、弟と暇だ暇だと話していた日曜の午後。(たぶん日曜だったハズ)
外で何をするわけでもなくくっちゃべっていた俺と弟。そこへ401のオッサンが部屋から出てきた。そして空室である402へ入っていく。俺たち兄弟はちょっとした違和感。「ん?なんで402に入っていくんだ、オッサン?」「つーかなんで402が鍵開いてんだ?」そんな考えがぐるぐると頭を回って402の様子を物陰からじっと観察する俺たち。どうやら俺らの存在に気づかなかったようだなオッサン。
15分くらいしてオッサン402から出てきました。そして自室である401へと戻っていきました。
「あの部屋に何があるのか・・・?」
そりゃガキンチョである俺たちは興味津々ですわ。速攻402のドアを開けて侵入成功。入ってみると特に変わったところはナシ。俺らの住んでたこの住宅の広さは2DKくらいの広さ。玄関を入って、キッチンを確認。何もなし。ふすまで閉じられた部屋が2部屋。おそるおそる一つ目のふすまを開ける。しかし何も無い。空室だから寂れた畳が敷かれているだけ。
弟と何もねーじゃんかと言いながら若干拍子抜け。しかしまだもう一部屋あるよと弟が言うので、とりあえず確認することに。俺がふすまをガラッと開けるとそこにはこんな光景が・・・・・・。
done.jpg
俺ら兄弟、絶叫。「ヤベェ!!ヤベェよ!!!どーすんの!?ねぇ??どーすんのこれぇえええ!!??」
もうねオダギリのライフカードばりに相当パニクりましたよ。死体だ!!死体がぁああああ!!!と気が動転しながらよーく見ると「ん・・・・あれ・・・、これマネキンじゃね?」
そう、布団にマネキンが横たわっていました。しかもなぜか服とカツラを装着で・・・。俺たちは考えました。そういやさっき401のオッサン、この部屋に入ってたよな・・・。皆まで言うまい。
俺ら兄弟は子供ながらに「大人ってパネェな・・」と何故か変な結論を出して立ち去ることに。その後親に連絡して後日役所の人間が来ましたとさ。

投稿者:

macjack

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「ウダウダしていた日のオカルト1993」への3件のフィードバック

  1. SECRET: 0
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    おもしろかったよー。
    例の話も聞きたいわねぇー。
    只今、市民病院入院中。
    ガラスの靴がはきたくて、足の骨削ってみました。
    マック~ 後で写メ送りますわ。
    まじで!削ったのよ。
    あ~ははははは
    今から激痛と戦います!

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    例の話は、気分が最高潮になったとき話します。
    その後体調どんなでしょうか。あまり無理せぬように。

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