ゲイリー・ダニエルズは意外と肩幅が狭い。

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実写版の北斗の拳を見た。簡潔に言いましょう。
「北斗百裂拳はそっと相手に触れるだけ」
キャッチコピーにしてもいいぐらいにそんな感じでした!
通常であればこんなC級通り越して、F級映画なんか見ようとも思わないんだが、hy-dropが「ちょ、北斗の拳見よーぜ」なんて言うもんだからとりあえず見ることに。
i-tunes storeでお手軽にダウンロード出来るもんだから、通販中毒気味のhy-dropさんはあっさり入手して視聴することに。
まず言っときますが、この映画、邦画でなく洋画です。謎の外人さんが沢山出演されていらっしゃいますね。誰だかサッパリです。有名な人はユリア役の鷲尾いさ子さんぐらいです。
そんなワケで、まずケンシロウさん。若干背が低めです。しかしこの役者さんカンフーアクションに定評があるようでまずまずの動きしてます。しかしこっちとしては「北斗の拳」として見ているので、アニメのあの超人っぷりと比較してしまいます。なので、いくらリアルでカンフー得意でも、アニメのケンシロウと比べるとものすごくしょっぱく見えてしまいます。
すごくこの映画だめだなと感じた部分として北斗百裂拳ですね。ケンシロウの代名詞とも言える技。アニメではものすごいスピートで拳を打ち込んでいて迫力のあるシーンですよね。
しかし、このリアルケンシロウの百烈拳というと・・無言で相手に拳を叩き込む(?)というか軽く撫でてます。
SE(効果音)ピシッ・・パスッ・・ピシッ・・・
そこでヤラレ役のザコキャラが確かこんな一言「あん?なんだそりゃ?」
いやホントに俺自身も「なんだそりゃ?」って感じです。ケンシロウは構わず「お前はもう死んでいる・・」とキメて相手がひでぶー!となるシーンなんですけどね。まぁ、確かに死んではいるんですが、この映画のケンシロウもある意味死んだなと思った瞬間でした。
もうこの際ストーリーとかどうでもいいので、ケンシロウさん役の人でも調べてみます。hy-drop曰く他のジャッキー映画にも出ていたとか。そんな彼はゲイリー・ダニエルズという方です。
Wikipediaには彼のページが作られていませんでした。彼のジャッキー出演作品に何があるのか思い出してみると・・、そう彼はジャッキー映画の中でもかなりの駄作として有名な「シティーハンター」に出演していました。
シティーハンターといえば、日本のマンガが原作のアレです。それを無理矢理、香港あたりが実写映画したという問題作ですね。日本贔屓のジャッキーはその辺分からず出演したんでしょうか?
劇中、ジャッキーがストⅡの春麗に変身したりして、もうグダグダ感満点なあの作品です。ゲイリーはと言うと、敵役のけっこう強めなボスキャラを演じてましたね。最終的にはストⅡにケンに変身したけど負けてました。
まぁ、ゲイリーの情報はこれぐらいでいいですかね。
とりあえず、北斗の拳よりジャッキーの若かりし頃のカンフー見たほうが百倍おもろいです。

いや、むしろこっちを目指すか!?

投稿者:

macjack

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