2009/05/24 大引き施工

この日は大引きを施工致しました。

ツボシ師匠が欠席のため、なかなか不安ではありましたが
レジェンドゥ↑現場監督の下それぞれ大引きを据えていきました。

まず、寸法通りの長さに大引きを切り
鋼製束の上に置きます。

置くときの注意点は大引きとなる角材のソリを見る!です。
木は湿気や乾燥状態などでどちらかにひわっているそうです。
よく見るとたしかにそう。まっすぐじゃないんですね。

目で角材の癖を見て、両端が上がっている状態で置きます。
中心が下がっている状態。
こうする事によって、さらに乾燥してソリが増していった時
束がそれを止めてくれる、と。
これが逆だと中心が上がってしまって束から離れた状態になり
将来、部屋の床の真ん中がペコペコになってしまうそうです。

納得。。

こーやって置くのを
ツボシ師匠は「木を舟で置く」と言うとりました。

カッコイイのでみんなで連呼しました。

「舟で置く」「舟で置く」

そして鋼製束を回して高さを合わしていきます!
少々高いですが、鋼製束にして良かったです。
木の束だと大変だろうなぁ〜。。。
・・・てか実際はこの作業を忘れてて後でツボシに怒られました。。。

あとは釘で両端と束をそれぞれとめれば完成です!

終始、ツボシ師匠からのプレッシャーとの戦いでした。

ふぅ♪

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